MIDIOX
MIDI-outを仮想的に結線するソフト。
これだけだとどうにもならないが
http://hp.vector.co.jp/authors/VA024632/
にあるhtsfmsを使うとソフトウェア音源として使える。
他にはTiMidityを使う手もあるが、そちらは手順が面倒。
その代わり音色ファイルを作っている人が多いのでいろいろ試せる。
こっちを使いたい人はTiMidity++(Win版)インストール解説に詳しい解説があるのでそちらを。
まずはMIDI Yokeのダウンロード。
MIDIOXの左メニューからMIDI Yokeをクリック。
Contentsの文字の下6行目のDownloadをクリック。
OSがWindows95,98,MeならばMIDI Yoke 9x 1.63の横のDownload Nowをクリック。
WindowsNT,2000,XPならばMIDI Yoke NT 1.71の横のDownload Nowをクリック。
ファイルを保存したらダウンロードは終了。
次はMIDI Yokeのインストール。
MIDIOXのFAQの10番以降に詳しく解説が載っている。
また、ダウンロードしたファイルを展開した中にも説明が載っている。
とりあえずWindows98での説明をする。
コントロールパネルからハードウェアの追加を選ぶ。
次へを2回選択。
次の選択肢はいいえを選び、新しく追加するハードウェアのリストを表示する。
その一覧からサウンド、ビデオ、およびゲームのコントローラを選択。
ディスク使用を選択し、MIDI Yokeをダウンロードしたフォルダ(通常midiox)を選択。
oemsetup.infを選択して決定。
インストールするデバイスの選択肢が出たらMIDI Yoke Junction Driverを選択。
終了を選択。
MIDI Yokeの設定画面が出るが、そのままOKを選択しても構わない。
だが少し解説。
公式サイトの説明ではNumber of Portsが16になっているが、普通はそんなに使わないので4ぐらいにしても良い。
他の部分はいじらなくてよい。
ちなみに後でも設定できる。
最後にPCを再起動。
htsfmsはhttp://hp.vector.co.jp/authors/VA024632/からダウンロード。
ダウンロード後にファイルを展開し、readmeを読んでおくと吉。
公式サイトの推奨スペックは高いがPentium3 500MHzの自分のノートパソコンでもなんとか動いてる。
とりあえず動作確認としてplayerを起動し適当なMIDIをplayerのウィンドウにドラッグ。
音が鳴るようなら問題無し。
moduleで鳴らすともっと重くなるので、この時点で動作が重たい人はやめたほうが良い。
ここでhtsfmsの設定を行う。
まずはmienumを起動して、MIDI Yokeが何番のポートかチェック。
htsfmsを展開したフォルダにあるconfig.iniをテキストエディタで開く。
midevnoの値をさきほど調べたMIDI Yokeの番号に書きかえる。
voicenumの値は初期値は24だが、自分の環境では動作が重たいので18ぐらいまで下げて使っている。
動作が重たいと感じたときだけ下げればよいし、余裕があるなら上げればよい。
最後にMIDIを鳴らすデバイスの変更。
以下はWindows98での説明。
コントロールパネルからマルチメディアを開きMIDIのタブをクリック。
MIDI出力から先ほど設定したMIDI Yoke Junctionを選ぶ。
以上で終了。
htsfmsのplayerを起動後、メディアプレーヤーなどでMIDIを再生すれば音が変わってます。
コメント (2)
ちょいと今作曲環境再編中だから、後でやってみるわ
この MIDI Yoke のページ見てみた限りでは、かなり用途は広がりそう
投稿者: KG | 2005年03月14日 00:39
日時: 2005年03月14日 00:39
画像も使ったほうが見やすいな。
今度作るか。
投稿者: peco | 2005年03月15日 21:25
日時: 2005年03月15日 21:25