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国立大学は窓口の融通が利かない

明日は履修届けの確認日。
1日のみで時間指定付き。
しかも明日は講義なし、そのために大学までチャリを飛ばす。

入学してまだ1年経っていないのに既に嫌な思い出がある窓口に行く。

1学期は数字を右詰で書くところを左詰に書いてしまった部分があった。
まあ受講番号の桁数はどの講義も一緒なのになぜか記入部分が1桁多いのは置いといて。

もちろん窓口の係に「修正した方が良いですよね」と尋ねた。
返答は「いいえ、そのままで大丈夫ですよ」。
そして、そのまま履修届けの紙を持っていってしまった。

履修届けの確認日をすっかり忘れていた馬鹿な俺は、2日ほど遅れて窓口で確認した。
それで遅れたことを散々言われたのは仕方が無いのだが、例の記入ミスがあった科目が受理されていなかった。
幸い必修科目だったので救済処置があったが、窓口の人間の発言には耳を疑った。
「受け付け担当が大丈夫だと言ったのは、この科目が必修だから受理されなくても救済処置があるという意味ですよ。
それをあなたがそのまま出したのが悪いんじゃないですか。」
さすがお役所仕事、法人化される予定でも融通の利かなさは変わらない。
むしろ区役所の方が親切。

そして窓口の発言も問題だが、俺のズッコケっぷりも問題であることには変わらない。

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2005年10月25日 21:37に投稿されたエントリーのページです。

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