写真は電源を入れた状態。緑のランプが点灯している。黒いイヤホンが付属。音量は本体手前のダイヤルで調整する。
では、お楽しみの中身を。
本体の横に穴があって、そこにメディアが刺さっていた。刺さっていたのはコレ。
メモリースティックである。
メーカーは記載されていないが、おそらくソニー製だと思われる。何MBかも不明。右下の方に謎のバーコードが記載されている。
うちの親が松○社員なので「ソニーめ。」みたいなことを言っていたが気にしない。でもSDカードの方が良かったと思う人の方が多いだろうし、自分もその一人。何かソニー製品持っていれば別だけど。
で、電源はというと。
見ての通り単三乾電池。今度は電池に「SONY」とでっかく書いてた。鉄腕アトムも書いてあったけど、これは載せたらまずいかな。
この機器は試験のリスニング専用であり、通常の使用にはとても耐えられない。電源を入れると落とせない。終わるまで停止できない。終わったあとも電池を抜かないと最初から再生できない。
つまり普通に作ったら絶対売れないようなものが、こんなところで活躍。そして儲かったのはソニー。不具合がありそうで怖いけど。