クロアチアで行われている卓球の世界選手権。
昔、大阪で行われた時は日本開催なのに録画で深夜放送だった気が…
ゴールデンタイム後の夜9時から放送だなんてやってくれるぜテレビ東京。
しかもその前の放送はファイターズ戦という神プログラム。
さらには今日も木曜洋画劇場を潰して放送という神っぷり。
テレビっ子じゃない俺もさすがにテレビ東京に釘付けですわ。
放送時間延長しても全試合は流せなかったが、一応見た試合の感想をば。
どの試合も上手いけど下手、というかやっぱり上手い人でもミスはするのかと。
現時点で異常な強さを誇る中国陣はミスが少ない点で強いのかもなあ。
福原選手のシングルスとダブルスは両方とも精神面でへたれている印象。
まあ常時メンタルがへたれている自分が言える立場じゃないけどねw
岸川選手の球は威力があるが、ダブルスではつっつきをもっと上手にお願いします。
石川選手と松平選手の混合ペアは、相手のミスで1回戦に勝てた印象。
特に松平選手は無理してドライブ打ちにいこうとしすぎで、腰が引けてる場面がちらほら。
相手がつっつきでミスしてるんだから、ネット前あたりに、つっつきか台に載せる感じのドライブでいじめて欲しかった。
そっちの方がドライブ打つより楽なんで、無理してミスするよりはよいかと。
3球攻撃は意識した方が良いが、ダブルスはシングルスほど無理に攻めなくてもいいんじゃないかなあ。
サービスに制限もあることだし。
石川選手と平野選手が対戦した北朝鮮ペアは、イボラバーにやられた感じ。
どちらかというと前陣型では無い様なので、ネット際に回転強めのドライブを置けばよかったんじゃないかなあ。
実際に強めのドライブを真上に飛ばしていたし。
ああいうタイプは前後に揺さぶると良い感じだったと思います。
まあ書いたり口に出すのは簡単だし、後で自分で見直せば大体どの選手も似たような感じを受けるような気が。
実際に自分と解説が言っている意見が結構被っていたし。
これを克服できる選手が強いんだろうなと。