もしかすると明日2日間で心が折れてしまうかもしれないので、あらかじめ励みになることを書いておこうと思った。
自分は自分の短所を克服することが苦手。
もちろん他の人も苦手だとは思うが。
自分としては短所を踏まえた上で、それをなるべく生かす方向で生活しているつもりだ。
だけれども、そうした姿勢を取っているせいか短所や態度について疑問を持っても妥協してしまうことが多い。
見直してみるとやや保守的に感じる。
疑問は何かしら理由をつけて納得してしまうことが多い。
さらには何事に関しても避けようとする態度を取る。
おかげで回避能力は育ったが、緊急の回避能力は大して育ってはいない。
確かに年齢的にも不安はある。
原因不明の疲れと眠気、そして医者には喘息と言われてるがよくわからずむせる。
自分の体には不安があるし、自分の能力にも不安がある。
そして、こうした要素を上記の短所の言い訳にしている姿勢にも不安がある。
別に話のネタにするならこのスタンスも問題は無いと思う。
ただ今後自分が直面するであろう責任などに対しては、疑問を簡単に棄てるべきではないかもしれない。
状況に応じてある程度スタンスを変えられるようなりたい。
あと自分の長所は何事に対しても面倒くさがりだが、意外と根気強く物事をこなしてたりする。
体調管理も昔に比べるとずさんだが、それでも前宙返りができた全盛期の体重からは4kgしか違わない。
眠気や努力不足で落としてきた仕事や学業も、数字を見直してみると意外とそうでもない。
あとは物事がすぐにはできなくでも、ダラダラではあるが長々と根気強く粘れる点には自分でも驚いた。
今日もクライマックスシリーズのチケット予約3時間近くかけて取ったしw
考えてみれば根気だけは自分自身が自信を持っていえる長所かもしれない。
投げ出す態度や言動が多いが、なんだかんだで最終的にはこなしている。
スポーツの試合で負けそうになったときに追いついては取り返しを繰り返したとき。
結局はチームメイトが負けて試合終了になってしまったけど、周りからどんな目で見られようと続ける気力があったんだなあと思い出す。
大学受験に失敗していた二年間は能力不足を継続で補っていた。
二年目の四月から六月のはじめまでは隠れてよく泣いてた気がするが、とりあえず勉強の継続だけは止めなかった。
駄目になったら治せる部分は治せばいい。
ただ、欠陥を直すことも今後は念頭に置いておきたい。
気持がすぐに変わりそうなので、まとめたての内に書いておく。
明日2日間に限らず今後心が折れたときに怠惰な自分のためにも。
以上テラメンヘルwwwwwwww